【AVERAGE(アベレージ)関数:エクセル】平均の算出に使われるAVERAGEの使い方

SUMに匹敵する使用頻度の高いエクセル関数が「AVERAGE関数」

SUM同様、いくつかの算出方法があるため、
それらの方法についてご紹介していきます。


AVERAGE関数の使い方について

エクセル上での使い方の流れは下記図の通りになります。

① 「=」を入力
② 「=」の後に「average」を入力
③ 上図の「数値1」「数値2」・・・に平均したいセルを選択する
④ キーボードの「enter」ボタンを押すことでセル選択した数値の平均が算出される


AVERAGE関数のいくつかの算出方法について

AVERAGE関数では、大きく2つの算出する方法があります。


① セル範囲を一括指定して平均を算出する方法

SUM関数同様にセル範囲を指定した値を平均する算出方法です。

セル範囲の指定方法は、左クリックをドラッグすることで
図のように 「=AVERAGE(C3:G3)」 という関数が表示されます。

また、数式バーに直接入力することでも関数を算出することが可能です。

その際は、上図と同様に
「=AVERAGE(●:●)」●に指定したいセルを入力することで簡単に算出されます。


② セルを1つずつ指定して平均を算出する方法

①では範囲を指定しますが、②では1ずつ指定して算出することが出来る方法であるため
散らばった数字を平均を簡単に算出することが可能です。

数式としては、「=AVERAGE(C3,D3,E3,F3,G3)」

セル指定後に「,」を入れることで算出されます。

①と同様に数式バーに直接入力しても算出することが可能ですが、
「ctrlキー」を押しながらセルを指定することでも同様の数式が得られます。

どちらかと言えば、②の場合、「ctrlキー」を押しながら直感的に
平均を取りたいセル数値を指定する方が効率的かと思います。

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