【SUM(サム)関数:エクセル】合計の算出に使われるSUMの使い方

エクセルで最も使用頻度が高い、合計を算出する関数【SUM(サム)関数】

・すべてを足し合わせて合計を簡単に出したい
・勘定の合計を算出したい
・テストの合計を出したい

数字を暗算しなくても、エクセルのSUM関数を使えば
一発で合計を算出させることが出来ます。

エクセル関数の基本でもあるため、
基本からマスターしていきましょう!


SUM関数の使い方について

エクセル上での使い方の流れは以下の通りです。

① 「=」を入力
② 「=」の後に「sum」を入力
③ 上図の「数値1」「数値2」・・・に合計したいセルを選択する
④ キーボードの「enter」ボタンを押すことでセル選択した数値の合計が算出される


SUM関数の様々な算出方法について

SUM関数には、様々な算出方法が存在します。
この記事では、3つの算出方法についてご紹介していきます。


① セル範囲を一括指定して合計を算出する方法

この算出方法はとても簡単ではありますが、
合計したいセルがいくつかにまたがって散らばっている場合
算出が出来ないのがデメリット。


② セルを1つずつ選択して合計を算出する方法

①の方が簡単な算出方法ではあるが、
セルがいくつかにまたがって合計したい場合、②の方が算出しやすいメリットがある。


③ オートSUMでワンクリック算出が可能

①と同じ算出方法になるが、「オートSUM」コマンドをクリックするだけで
自動で合計を算出してくれる有難い機能。

サブコンテンツ

このページの先頭へ